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京都のSOHOフリーWEBデザイナー 松本正己

主な活動場所:京都

京都市中京区で個人事業(SOHO)としてウェブデザイナーを営んでいます。 技術と経験と知恵と工夫に優れ、見やすく、使いやすく、分かりやすく、そして未来的なwebデザインを制作しております。

フリーランスWebデザイナーさんへのインタビュー

1、フリーランス(個人事業主)として独立開業した経緯は何ですか?

技術や経験を推すデザイナーに企業は多いですが、技術も経験も問題を解消する手段であって、人さまを笑顔に仕向ける方法ではない。 どう在っても気遣いすること、そして多くの苦労を背負うことでしかその先を築けないのです。 だからこそ知恵も工夫も優れ世間的に良いものである以上に、その人にとっての好いものへと叶うのです。 誰も示さなかった正しさなら自分自身で証明すればいいと信念と覚悟を持って上場大企業のディレクターと言うエリート職を辞めてまで個人開業を目指したのです。

2、独立開業した際、ご家族の反応はどうでしたか?(両親、妻、夫、恋人さんからの)

企業に雇用されていた際には危篤状態だった父の死に目にすら会えず後悔のみだったのでようやく胸を張れる報告が出来ました。 また高齢で病気持ちながら生きていてくれる母親は父が残してくれた年金のそのわずかを僕に送金してくるほどだったので、これでようやく親孝行してやれると感じています。 そして妻に関しては、この1年以上もの準備期間を黙りひたすら笑顔で決して口を挟まず、ただただ僕を100%信じてくれています。 それと、友人ですら計400万以上もの資本投資を無利息かつ出世払いとして応援してくれています。

3、新規クライアントを獲得するために行っている手段は何ですか?

その手法ですら、企業のマネそして既存形態に似ては意味が無いとし独自の考えを持ち実行に移している最中です。 その理由は制作者としてだけでは生涯年収の上限が決まるからであって、なんのためのデザインであり広告物なのかと自問した結果です。 さすれば自身の生き方も、この容姿すらも、やることなすことすべてが人を寄せれて当然なのです。 人に好かれない者が、どうやって多くの人を惹き寄せるウェブデザインに魅せれるのでしょうか!?

4、フリーランス(個人事業主)になって良かった事は何ですか?

信念と覚悟を邪魔する余計な声(ノイズ)が無いことは楽ですし、どれだけの苦労も疲労もすべては必ず、やがて至れる結果に心が救われること。 どれ1つ無駄は無く、その時はいくら遠回りしたと感じたても最後には報われるのです。 なぜなら、我々は存在を魅せる形を築き上げているのだから。 もし、期待した未来が優れないとするならば、それは、単に技術か知恵か工夫が足りないだけのこと。 加えて、その失敗に気付けない己の経験不足露呈を見させてくれるだけなのだから。

5、フリーランス(個人事業主)になって大変な事は何ですか?

まず、家族など他の人達が辛いこと。 本人は望み覚悟を持ってやっているからで、そうでない立場に関わらず同じ未来を見てくれるのは感謝しかなく、そうさせていることが嫌だからです。

6、仕事を選ぶ際に一番重要視していることは何ですか?

何より人間性、どう在っても人柄です。 コンピュータに囲まれ便利に居ても、はじめるのは人間であってコンピュターではないし、やはり、そのゴールにも人間が居るのです。 なら、機械的に技術で惹くのではなく知恵や工夫と言ったアナログ的な魅せ方で仕上げるのが正解なはず。 そうだから、その相手の人柄に対し、この人の笑顔を増やしたいと想えるのか? その人間性に代わって、制作苦労をいくらでも引き受けようと覚悟持てるのか? これが、僕の価格設定と、その根拠です。 つまり、僕が仕事を受ける時に最も大事にしている判断基準です。

7、現在の活動エリアでの良し悪しを教えて下さい。

別にさほど感じていませんが、僕の場合はハッキリしていて京都と海外だけです。 どちらかと言えばずっと外国人ウケ良い方でもあって(笑) なので全国とか東京(関東エリア)などは一切考えていません。 それゆえ京都ウェブデザイナーと地域を限定印象させる屋号にしたのです。 併せて、諸外国から見ればJapanよりもKyotoですからね。

8、フリーランスの魅力とは?

個人 > 上場大企業 独り > 社員10,000人 そうであれば、ブラック企業も過酷残業も、その無能たる有り様を露呈させ悪行続ける根源を撤廃し汚染された業界を改善できるから。 決して企業に属してはやり遂げれないことであり、これに対する実現目途がたった現在は、さらに大きな魅力をこの職制に強く感じています。